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スズキ・K型エンジン - フレッシュアイペディア

スズキ・K型エンジンはスズキによって製造される排気量0.66L?1.2Lのガソリンエンジンで、同社のF型エンジンの後継にあたる。バルブ駆動方式は全てDOHCを採用し、バルブ数は吸気2、排気2の気筒当たり4バルブを採用する。2009年6月現在、同社の軽トラック等の軽商用車を含む軽自動車から、Bセグメントクラスのコンパクトカーに至るまで、多くの車種に搭載されている。特にK6A型エンジンについては2009年現在、軽自動車初の直噴式によるインタークーラー付ターボ仕様が存在している。なお、従来のF型が全て鋳鉄シリンダーブロックを採用したのに対し、K型は全てアルミダイキャストを採用した設計となっており、従来のF型に対しある程度の軽量化を達成している。更に同社の自動車用のエンジンとしては初めてカムシャフト駆動用としてタイミングチェーンが用いられた。

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