トヨタ・91C-Vは、1991年全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)参戦用のトヨタのグループCカーである。前年型の90C-Vの進化型であるが、この年ル・マン24時間レースには参加しなかっためJSPC専用として特化したマシンでもある。エンジンも90C-Vと同じR36V型3.6リッターV型8気筒ツインターボを搭載。ラジエータは、当初90C-V同様サイドに搭載されていたが、その後フロント搭載に改められ、そのためデビュー戦はJSPC第2戦富士1000kmにずれこんだ。
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